イタリアブランドの紹介!またイタリアの観光名所やビジネストークに使える、西欧に関する歴史知識や、食やワインも紹介しています!
みなさん、ブオナセーラ!!
イタリアは、日本より少子化がすすんでいる
のをご存知でしょうか?
若者が極端に少ないイタリアでは、娯楽施設が
少ないのも、特徴です。
日本のように、遊ぶ場所は限られています。
特に遊園地などのテーマパークや動物園と
いった施設をほとんど見ません。
逆に、映画館やオペラなどの劇場は、数多く
見かけました。
そして何よりも、サッカーに熱いですね。
イタリア人の多くは、サッカーに熱を
あげているようです。
また、日本では当たり前に行なっている
習慣も、他の国に行くと必ずしもそうで
はないことがよくわかりますね。
1日3食は、世界共通と思っていましたが、
イタリアでは、小刻みに一日に5食。
しかも、朝はしっかり食べないと、健康に
よくないとされている日本と違ってイタリアは、
ビスケットに濃いエスプレッソコーヒーを、
必ず飲みます。
その代わり、空腹を避けるように、小刻みに
食事を取るのが、イタリアです。
どちらが健康に良いのかわからないですね。
国によって、生活のスタイルが違うのが、
おもしろいですよね!!
イタリアに限らず、外国へ行くと、そんな
生活習慣の違いを知れるのも、また楽しみの
一つでもありますね・・・ではチャオ!!
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- 2008.09.18(木) 21:01:55 |
- イタリア |
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みなさん、ブオナセーラ!!
さて今宵は、イタリア人の休日の過ごし方
についてです。
休日は土日で、土曜日はスーパーで買い物を
し、日曜日はレストラン以外の全ての機関が
休みとなります。
カトリックが99%を占めるイタリアでは、
午前中に教会に行ってミサを聞く。
昼食は、家族とレストランで、1時から5時の、
約4時間ぐらいかけて、食事を楽しむそうです。
スローフードのイタリアならではですよね。
夜は必然と、軽食となります。
これがイタリアの休日の過ごし方です。
全てのイタリア人にあてはまるわけでは
ありませんが・・・
最近の若者は、教会でミサを聞く人も、
少なくなってきたようですが、
ヴァチカンのヨハネ・パウロ二世の
死去のときは、若者がサンピエトロ
大聖堂に大勢集まったようで、
カトリックの若者も、まだまだ宗教心に
熱いようです。
日本とは大きく違いますね・・・
ではチャオ!!
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- 2008.09.17(水) 21:28:53 |
- イタリア |
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みなさん、ブオナセーラ!!
さて今宵は、イタリア人の平日の過ごし方
についてです!!
イタリアの1日の生活は朝起きると、一口
サイズのエスプレッソと簡単なパンやビス
ケットで、朝食をとります。
イタリア人の朝食は日本と違って少ない。
その変わり出勤中に、バールに立ち寄って、
ハムサンドやコーヒーをひっかけて、出勤する
人もいるようです。
出勤時間は、日本より早くて、8時が普通の
ようです。それから昼食を近くのレストランで、
パスタやワインをとり、2時に退社する。
人によっては自宅まで戻って、2時間ぐらい
かけて、食事することもあるそうですよ(笑)
労働時間は、だいたい8時から14時ぐらい
までの6時間と、日本と比較して短いようです。
うらやましい〜
退社してから、仲間と1時間ぐらい、食事しな
がらワインを楽しみ、そして必ず夜は家族と
食事して過ごす。
これがだいたいのイタリア人の平日の1日
です。
当然日本のサラリーマンのように飲んで遅く
なるなんてことはありません。
イタリアでは、ノミニケーションはないよう
ですね(笑)
今宵はここまで、次回は休日の過ごし方を、
お伝えします。チャオ!!
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- 2008.09.15(月) 22:23:01 |
- イタリア |
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みなさん、ブオナセーラ!!
さてイタリアの治安についてですが、
タクシーも、あえて遠回りされたり、
メーターを回さないで、言い値で、
請求したりされるので、注意が必要
だったりしますね。
日本では、考えられないことですよね。
イタリアに住んでいる知人は、何回鍵を
取り付けても、壊されるので、頭に来る
って言っていますし、なかなかイタリア
での生活も大変そうですよ。
それに比べたら、日本の治安はまだ、
いいですよね。
そういう日本の良いところを感じるのも、
海外を知る上で、楽しいことではあります
よね。
私も、治安が悪いことは聞いていたので、
イタリアに滞在中はウエストポーチを前に
着けて歩いてました。
前で身につけていれば、すぐ見えるし、
食事中やカメラ撮影などをしたときも、
バッグを手に放さずにすみますからね。
だいたいちょっとバッグを放したスキに
狙われることが多いです。
そうして、イタリア滞在中は、1回も
トラブルに遭うことはなかったのに、
日本に帰ってきたら、車上荒らしにあい、
ゴルフバッグを盗まれてしまった(泣)
イタリアで気をつけていたら、日本で盗難に
遭うなんて、マヌケですよね(笑)
今や日本も、安心な国とは言ってられなく
なりましたね。
非常に残念なことであります。
ではチャオ!!
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- 2008.08.09(土) 10:26:14 |
- イタリア |
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みなさん、ブオナセーラ!!
イタリアに行くのに、少しためらいが
生じるのが、治安の問題ではないで
しょうか。
確かにイタリアに限らず、海外に行くと、
必ず感じるのが、日本って平和だなあって
こと・・・
イタリアは、スリや置き引きが多いよう
ですね。でもそれほど心配することはありま
せん。
日本にいるときよりは、気を引き締めて
もらいたいですが、でも気にする必要は
ないですよ。
まあよくあるのは、セリエAで活躍していた
ナカタとかナカムラとか、知っている名前を
言いながら、近寄ってきて、気を許すと、
商品を腕に巻きつけたりして、高い料金を
吹っかけてきたりします。
私も、ローマのスペイン広場で、「ナカムラ」
とか言いながら笑顔で寄ってきたイタリア人が
いました。
基本は無視です!!
そうしたら、すぐに消えてしまいましたね。
そんなもんです(笑)
また、これは旅行会社に勤める知人の話しで、
満員の地下鉄に乗っていると、なんとなく周り
を固められて、ポケットに手を突っ込まれて、
お金を取られたという、ちょっとこれは
怖い話しだなと思いました。
しかし何よりも怖いのは、それを旅行会社が、
どれだけ危険なのか、身をもって体験してこいと
いう、会社命令だったらしいんです。
そっちのほうがある意味、怖いわ(笑)
ではつづきはまたチャオ!!
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- 2008.08.08(金) 07:40:08 |
- イタリア |
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みなさん、ヴオナセーラ!!
前回のイタリアのトイレの続きですが、
今回はホテルのトイレです。
さて、ホテルのトイレはというと、
ユニットバスではありますが、
きれいですので安心してください。
ただ一つ気になる設備がありまして、
トイレの横に、便器と似たような形状の
物があって、それには、少し上を向いている
蛇口が、ついているんです。
なんと、それは、日本でいう、ウォシュレット
だったんですよ。
初めて見る人は、ちょっと驚くと思います!!
なかなか説明が難しいのですが、蛇口を
またいで、お尻に当たるように、水を出します。
そして、手でお尻を洗うんですよ(笑)
私は頑張って挑戦しましたよ。何事も経験
ですからね。奥さんはやりませんでした(笑)
正式には「ビデ」という洗浄器のようで、
風呂嫌いなイタリア人の女性が、簡単に
洗えるような、そんな機能でもあるそうです。
トイレ事情はあまりよくないので、
覚悟した方が良いと思います(笑)
しかし、トイレが汚いとか、不便とかで、
イタリアに行かないのはもったいないですし、
それ以上に、イタリアには素晴らしい
景観や芸術、また、おいしい料理やワイン
など、見て食べて楽しむものが、たくさん
ありますので、ぜひ、イタリアはお薦めです。
絶対に、行ってよかったと、思うこと
間違いなしです!!ではチャオ!!
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- 2008.07.17(木) 22:58:23 |
- イタリア |
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みなさん、ブオナセーラ!!
イタリアで困るのがトイレですね。
あまりトイレってないんですよね。
ショッピングなど行って、5階建て
ぐらいの百貨店だったら、せいぜい
2階と5階に一つずつ、あるぐらい
でしょう。
まあ、イタリアの百貨店は、ほとんどが
ローマかミラノにあるだけで、
百貨店じたいが、少ないですけど・・・
日本ならそれこそ全部の階にありますよね。
日本人はトイレが近いんでしょうか。
特にイタリアは石畳で底冷えをします。
夏はいいですけど、冬などは寒くて、
トイレに行きたくなる回数も増えますので、
気をつけた方がいいですね。
トイレがあっても、きれいかどうかという
問題もありますよね。公衆トイレなどは、
有料トイレがほとんどですが、きれいなのか
というと、そうでもないんですよね。
因みに料金は0.5ユーロ、日本円でだいたい
60円から70円ぐらいでしょうか。
また、お店のトイレなど男女共有が多いので、
女性は嫌かもしれませんね。
お店といえば、日本のツアー客って団体で
動くので、トイレなども、団体で押し寄せ
ます。
公共のトイレがあればいいのですが、
ない場合は、お店に立ち寄って、そこに30人
ぐらいが押し寄せます。お店のトイレに並ぶ
日本人・・・
中には行きたくない人も、いるわけで、
そういう人たちは暇つぶしに、その店を見て
歩き、気に入れば、買って行ったりします。
それも一人が買うと、次から次へとみんな
買い出すんですよ。
その店にしてみたら、突然30人ほどの人間が
トイレを借りるために、やって来て、商品が
売れるんですから、万々歳ですよ(笑)
それにしても日本人って・・・ある意味
おもしろい。
そして何より驚きなのが、お店だろうと、
公衆トイレだろうと、便座がないトイレが
多いです。
特に、女性は困るんではないでしょうかね
・・・今宵はここまで、ではチャオ!!
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- 2008.07.15(火) 21:31:39 |
- イタリア |
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みなさん、ブオナセーラ!!
さて、前回の続きです・・・
私の知人が、イタリアに行ったときに、
泊まったホテルのお湯が出なくて、
水のシャワーを浴びて、大変だった
らしいです(笑)しかも2月に・・・
電気系は弱いみたいですね。
テレビの映りとか、冷蔵庫もあまり
冷えていなかったりします。
でもそういう不便さがかえって、
日本の便利な社会で生活している
我々には、必要な経験かもしれま
せんね。
逆にそんなことを気にしてたら、
海外旅行などできません。
ホテルの朝食なども、イタリア人は
朝をしっかり食べない民族ですので、
パンと牛乳とコーヒーしか出ないとこ
ろが多いです。日本のバイキングなど
に慣れている人には、不満かもしれま
せんが、ここはイタリアなんだと、
踏ん切りをつけることが重要ですね。
イタリアの建物は、昔の建物をそのまま
使用していることが多いので、修復中
だったり、改築中だったりするホテルも
多いので、行く前に、ホテルの状況を
確認しておくのもいいかもしれません。
それでもツアーを選んでしまってからは、
ホテルは選べないので、そんなときは、
運良く、改築後のきれいなホテルに
当たるように、祈ることをおすすめ
します(笑)ではチャオ!!
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- 2008.07.10(木) 20:55:02 |
- イタリア |
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みなさん、ブオナセーラ!!
せっかくイタリアに行くのだから、
ヨーロピアンな雰囲気が漂う、5つ星の
高級なホテルがいい。
と誰もが思いますよね。
確かに、石造りの中世の雰囲気を漂わせて
いる高級ホテルもいいかもしれません。
しかし、本当にイタリアを味わいたいなら
3つ星や4つ星ホテルに泊まるのが、
おもしろいと思います(笑)
前にも話しましたが、外観は中世ヨーロッパ
の街並みがそのまま残っているような、
素晴らしい景観なのですが、中身の機能や
設備などは古く、室内もなんか暗い感じです。
でも、そこがいいんですよね。日本にいると
当たり前の設備が、イタリアだとなかったり、
壊れていたりして、改めて日本の良さを
感じることもできます。
どうせ行くなら、その国の良いところと、
不便なところを知るのも良いのではと
思います。
では具体的に、3つ星、4つ星ホテルは、
どんなもんなのか?
安いツアーなどは、だいたいこのぐらいの
ホテルになりますが、部屋は割りときれいな
ところが多いです。問題は設備です。
だいたいユニット式の浴槽付きですが、
浴槽がついてないホテルもけっこう
ありますね。
イタリアはお風呂に入る習慣はありませ
からね・・・
今夜はここまで、ではチャオ・・・つづく
イタリアのホテル予約
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- 2008.07.08(火) 21:41:43 |
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みなさん、ブオナセーラ!!
今回は前回の続きです!!
景観を重視するがための問題・・・
それは、マクドナルドが、ローマに第1号店
を、出店するときでした。
場所はあの、ローマの休日で有名な、
スペイン階段です。
どうも、この強気な出店場所が、ローマ人には、
気に入らなかったようです。
古代遺跡の、宝庫のような特殊な町、ローマの
環境保護の立場から、ファーストフードは
「町の風紀と環境を破壊する」というもので、
スペイン広場の真ん中で、ファーストフードの
反対集会が開かれました。
彼らの言い分も分からなくはない。
何しろ世界に愛される、古代美術館の様な街
に、マクドナルドのあの黄色と赤のデザイン
は、似合わない。
しかしあまりにも、行き過ぎた言動により、
この集会の要求は、却下され、マクドナルドは
開店したのです。
そして、これをきっかけに、始まったのが、
ファーストフードに対抗して作られた、
スローフード運動です。
このスローフード運動を含む、イタリアの
食文化に関しては、またの機会に譲るとして、
日本では、マクドナルドをあっさり受け入れた
のとは対照的に、イタリアでは、受け入れるの
に色々と問題があったということだけを
取り上げても、国によって捉え方が、
ちがうんだなと、感じれる出来事ではないで
しょうか。
マクドナルドを歓迎しない国もあるんだなと、
イタリアと日本だけ比べてみても、大きく
国民の考え方が違いますよね。
イタリアには、歴史的な建築物や、映画館や
劇場は、たくさんありますが、その反面、
娯楽施設をほとんど見ませんでした。
イタリアに住む知人の話しによると、
イタリアには、テーマパークや遊園地は少ない
そうです。
水族館も国内に1〜2個、動物園も閉鎖され、
子供達が遊ぶ場所が、少ないことを感じまし
た。
理由として、イタリアの子供の、出生率の
低さが背景にあります。
それは日本よりも深刻で、動物園など作って
も、見に行く人が少ないんだそうです。
そう考えると、日本はなんでもあるなとも
言える。
イタリアを考えただけで、日本の環境に、
あるものとないものが、よくわかりますよね。
以上、3回にわたって、イタリアという国を
簡単に、お伝えしました。
ではチャオ!!
写真はローマのスペイン広場↑
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- 2008.05.21(水) 21:13:33 |
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