イタリアを知って日常のストレスを忘れよう

イタリアブランドの紹介!またイタリアの観光名所やビジネストークに使える、西欧に関する歴史知識や、食やワインも紹介しています!

イタリアの高級ブランド、ブルガリ!!

みなさん、ブオナセーラ!!

さて今宵は、イタリアの高級ブランド

ブルガリのお話しです!!


ブルガリ(Bulgari、BVLGARI)は、

ギリシャ系のソティリオ・ブルガリが1884年に

イタリアのローマに創業した高級ファッション

ブランドです!!


元は高級宝飾店として開業したが、

1977年から腕時計の製造も始め、その後の

ブルガリの多角化の第一歩となりました。


今日では他にハンドバッグや財布、香水なども

取り扱っており、リゾート・ホテルの経営にも

乗り出している多角経営を展開しています。


1970年代にニューヨークに海外1号店を出店。

現在は世界中に150ほどの直営店があり、

日本では東京都千代田区紀尾井町に本店が

あります。


現在ではソティリオの孫に当たるパオロ・

ブルガリとニコラ・ブルガリが引き継いで

います。


因みにあの「BVLGARI」という表記は、古代

アルファベットに「J」「U」「W」の3文字が無く、

中世まで「U」は「V」と区別されていなかった

ことから、あえて当時の表記法に従ったんだ

そうです!!


そんなブルガリの逸品を、少しだけ紹介します。





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イタリアのクリスマス

みなさん、ブオナセーラ!!


間もなく、クリスマスがやってきますね。

カトリックの総本山のある本場イタリア

では、どんなクリスマスをするのか!?


イタリアはクリスマスには家族が集ま

って、家で過ごします。


ですから帰省ラッシュもクリスマスに

合わせて起こるんです。


逆に、正月は恋人同士や友達と過ごす

という、全く日本とは逆なんですね


でもクリスマスプレゼントは

ありますよ。


ただ日本のように、高級ブランドに

群がるようなのではなく、雑貨屋など

が賑わうような、感じですね。


国によって同じイベントでも違うもん

です。


日本は日本らしく、恋人に高級ブランド

を、プレゼントしましょう(笑)


例えば指輪とか?


例えばペンダントとか?


例えば財布とかですね?


僕なら、付き合いはじめ

でしたら、ペンダント。


そろそろ勝負をつけたい

のでしたら、指輪。


長いこと付き合ってきた

夫婦のような関係なら、

財布かな!?


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では、様々なプレゼント用のブランド品

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フィレンツェが生んだブランド グッチ(後編)

2.激しい性格に咲く、一輪のやさしさ 


みなさん、ブオナセーラ!!

さて今回はグッチの後編です。


1922年にフィレンツェのパリネオ通りに

自分の店を開き、1923年に「GUCCI」の店名を

掲げた。


グッチが主に扱ったのはイギリスから輸入した

鞄とその修理である。この鞄の修理によって、

壊れやすい箇所や、そこをどう作れば

良いかなどの旅行鞄の作り方を研究することが

でき、使いやすく丈夫な鞄を作る術を学ぶ

ことができたのである。


創設者の生き方を知るだけで、自分に多くの

発見をもたらすことができますね。

さて、このグッチオさん。彼の人間性を

知る面白い逸話を少し紹介しておきます。


イタリア訪問中のエリザベス2世が同店を

訪問した時、女王付の侍従が彼に

「何か陛下にプレゼントを」という催促を

強制してきた。


そこでグッチオは、鞄を女王に進呈したが、

女王一行が去った後、報道陣がまだいるに

もかかわらず

「金も払わん乞食はもう来るな」

と発言をした、というものがある。


グッチオにはそういう激しい一面もあったが、

他の高級ブランドとは異なり、材料費さえ

払えば職人が妻や娘、恋人に鞄を作っても

良いと言う日があった(現在は消滅している)


これは、同社の製品が職人の家族にとって

中々手の届きにくいものであったことから、

グッチオが自発的に考え付いた職人の家族へ

のサービスである。


こういう面もあるから、人はついていき、

またビジネスの発展もしていくので

しょうね。・・・ではチャオ!!




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フィレンツェが生んだブランド グッチ(前編)

みなさん、ブオナセーラ!!

今回は、イタリアブランドのグッチの

お話しをしたいと、思います!!



1. 皿洗いが出発の原点だったグッチオ



創立者はグッチオ・グッチ(Guccio Gucci、

1881年 - 1953年)。


衣服はもちろん、バッグ・財布・靴・香水・

時計などを幅広く手がけている。


また、会社組織としてのグッチ・グループを

指すこともある。


日本でも有名なブランドですね。誰もが

知っている。そんなグッチの昔話を、

させていただきます。


1881年、グッチオ・グッチが生誕した。

父親のガブリエロ・グッチはフィレンツェで

麦藁帽子の製造を行う「ガブリエロ」という

零細帽子製造会社の社長であった。


ある時少年グッチオは、ロンドンでは最下級の

労働者としてではあったが、最高級ホテルの

「サボイ・ホテル」に職を得た。


そしてグッチオはサボイ・ホテルの皿洗いから

一階のウェイターに出世する。


そこで彼は、王侯貴族の立ち居振る舞いを

間近で見る事で、持ち物や物の考え方などを

学ぶ事が出来たことが、後の成功を引き出した

ことになる。


そこで学んだ事は、「原価は何も意味を

持たない。むしろ商品の値段が高ければ高い

ほどそれを所有する事の価値も高くなる」

ということである。


この経験は後のブランドビジネスに大いに

活かされる事となる。多くの事を学び、

グッチオは1901年にフィレンツェへ帰った

のであった・・・つづく



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