イタリアを知って日常のストレスを忘れよう

イタリアブランドの紹介!またイタリアの観光名所やビジネストークに使える、西欧に関する歴史知識や、食やワインも紹介しています!

フィレンツェのおいしい料理

みなさん、ブオナセーラ!!

フィレンツェのあるトスカーナ州は、

豊かな自然の恵みがあり、

良質な食材を活かした料理がおいしい。


伝統的なトスカーナの料理は、

今でも獲れる新鮮なイノシシ、ウサギ

などの野生の肉を使った料理や、

内臓料理や豆料理などが有名ですね、


キアナ牛を塩とコショウでシンプルで

味付けしたステーキは、肉の

甘味が全開でおいしかった!!


またキャンティなどのワインの産地

としても有名な、トスカーナでは

パスタを赤ワインでゆでたもので、

通称「酔っ払いスパゲッティ」などの

名物料理もあって楽しい。(笑)


ワインを楽しみながら、昼食後は、

アルノ川を歩いたり、サンタ・クロー

チェ教会周辺で、テラス席を設けた

カフェなどで、ひと息ついたりしな

がらサンタ・クローチェ教会では、

やっぱり、芸術鑑賞ですね。


次回は、サンタ・クローチェ教会に

ついてお話ししたいと思います。

チャオ!!





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イタリア人のコーヒーへのこだわり

 みなさんブオナセーラ!!


 イタリア人はコーヒーにはこだわりを

 持っていてそれがおもしろい!


 あのシューッと蒸気を出しながら、

 こうばしい香りをふわっと漂わせる

 マシーンがおいてあるお店じゃないと、

 飲んだ気がしないらしい。


 あのマシーンで入れたエスプレッソは、

 デミ・カップの底にくっついている

 ほどの量しかない。うまいところだけを

 抽出するからで、それだけに香りが

 よく、ほろ苦く、食後の眠気から、

 救ってくれるというのです。


 東方から伝来したトルココーヒーは、

 火から降ろしてから、コーヒーの粒子が

 すっかり下に沈むまで、ゆっくりまって、

 それから飲むという、ゆるやかなリズムで

 す。それを、特急に変えてしまったのが、

 イタリアのエスプレッソなのです。


 エスプレッソという言葉は、「特急の」という

 形容詞からきています。

 朝の通勤の時間や、昼食後の町中のバール

 は、どこも混んでいて、それでいてせいぜい

 5分くらいで、店を出て行きます。

 イタリア人からすれば、コーヒーとはぱっと

 入れて、さっと飲むものだということのよう

 です。


 スローフードの国とは思えない話しですよね。

 でもバールは、ファーストフードとは少し違い

 ます。早いというところでは、似ているかも

 しれませんが、注文において大きく違うの

 です。


 ファーストフードは、マニュアル化されている

 ので、メニューのあるものしか注文できません

 が、バールはそれこそ、コーヒーひとつとって

 も、それこそ数百種類の方法で、注文できる

 のです。

 
 エスプレッソ以外にも、うんと濃いやつを頼み

 たい場合は「モルト・ストレット」また、エス

 プレッソにミルクをシミのように垂らすのが

 「マッキアート」、「コン・ラッテカルド」は、

 暖めたミルクをたっぷり加えたもの。


 日本でも馴染み深い「カプチーノ」は、蒸気で

 一気に暖めながら、泡立てたミルク入りとなり

 ます。ミルクの加え方で、ミルクとコーヒーを

 半々に混ぜれば、「カフェラッテ」という

 名称に変わります。


 このようにコーヒーにもいろいろ種類があり、

 まだまだたくさんあります。

 その中で、自分に合ったコーヒーの入れ方を

 イタリア人は持っているのだそうです。

 そこまでこだわるイタリア人って、素晴らしい

 ですね!!




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イタリアの飲み物

 みなさん、ブオナセーラ!!

 毎日が少しずつ暑くなってきましたねえ。

 暑いとどうしても、冷たい飲み物が

 飲みたくなりますよね。


 さて、今回は、イタリアの飲み物について、

 お話ししたいと思います。


 イタリアの飲み物といえば、ワインと

 コーヒーなどが、有名ですが、冷たい飲み物

 業界では、コカコーラの天下。


 コカコーラ、ファンタが大いに幅を

 利かせています。


 そうなってくると。困る人は炭酸が飲めない

 人です。さらに、アルコールもコーヒーも

 苦手な人は、イタリアでは水しか飲む物が

 なくなりますよ(笑)


 特に冷たい飲み物にお茶系がないのが、

 痛い!

 あとは、オレンジジュースなどの果実系が

 あるぐらいですかね。


 イタリアでは水道水がおいしいんです。

 噴水が多いローマの街にはフォンタネッラ

 と呼ばれる水飲み専用の噴水も点在しており

 今も清涼なミネラル分を多く含んだ、

 水が飲めます。


 水はスーパーやバールなどで買えますが、

 炭酸入りの水があるので要注意!

 好みはありますが、私はダメでしたね。


 炭酸入りの水には、Gassata(ガッサータ)

 とかFrizzante(フリッザンテ)

 などと表記されていますので、よく見て

 買ってくださいね。


 また、自動販売機などは、駅構内などの室内

 に置いてあるのは、見ましたが、外では、

 見かけませんでしたね。売ってるのも、

 コーラなどの炭酸系などが多く、缶コーヒーは

 なかったように思いますよ。


 以上、イタリアの飲み物についてでした!!

 次回は、こだわりを持つイタリア人のコーヒー

 についてを、お話ししたいと思います。

 ではチャオ!!



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スローフードの国イタリア・・・その3

みなさん、ブオナセーラ!!

さて、前回のつづきです・・・

冷凍食品やカップ麺などのジャンク

フードが若者に影響していることが、

実際に証明されているそうです。


実際に、あるアメリカの犯罪学者も、

添加物や調味料を使用した、いわゆる

ジャンクフードの消費量を減らすことで、

少年の犯罪や、殺人件数を減少できると、

言ってますね。


子供たちの心を荒ませ、キレる若者や、

暴力が増加する背景には、食生活にも

影響しているような気がします。


しかし、なかなか日本にいる環境の中では、

手をかけた料理や、3時間もかけて、

ゆっくりと食べる生活が、すぐに実現する

ことは難しいので、せめて、休日ぐらいは、

家族ならちょっとしたホームパーティを

開いたり、友達同士なら、どこかの家に

集まって手料理を楽しみながら、食事をして

みてはいかがでしょうか。


そうすることで、ストレスも忘れられるの

ではないでしょうか。

スローフードのお話しはここまでです。

ではチャオ!!




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スローフードの国イタリア・・・その2

みなさん、ブオナセーラ!!

さて前回、ファーストフードに対抗して、

スローフードと名付けられたというところ

までお話ししました。


しかもファーストフード反対などという

ものではなく、ファーストフードという

ものの考え方を、問題としています。


世界的規模の食の均質化、つまり、

ミラノ、ニューヨーク、東京と、同じ

ようなものばかり売られているファー

ストフードという名の大洪水から、

失われつつある質の良い食品を守る。


そしてなにより、食事はゆっくり、

楽しく食べる。


これも、スローフード運動の、重要な

仕事だと、言っています。


また、前回にも書きましたが、日本人の

食事時間は、とにかく早い。


昼時などは、立ち食いそばや、牛丼や、

ラーメンなどを、ものの10分ほどで

食べて、そそくさと、店を出て行く

光景をよく見かけます。


あんなに熱い食べ物を、食べるという

よりは、むしろ飲み込む感じで、それ

こそ食べる時間も、おしいとばかりに、

せわしなく食べてるのが、日本のサラリ

ーマンなんではないでしょうか(笑)


かなり胃に負担をかけているとしか、

思えない食べ方です。日本は胃腸薬が

売れるのも、少なからず、早飯の影響も、

あるのではないでしょうかね!


それと同時に、ストレスを生む要因とも

なっている。

食事を楽しむどころではないですよね(笑)


日本人である私たちは、あまりにも便利に

なった世の中で、知らず知らずのうちに、

体に負担のかかる食材を、口に入れている。


冷凍食品や、カップ麺などが、体に悪いこと

など、知っていながらも、ついついその手軽

さから、食べてしまいます。


僕も、その1人ですが・・・(笑)


僕はスローフード協会の、会員では

ありませんが、共感できる部分は、あり

ますね。うまいものを食べることは、

人を寛容にします。


そしてそれは、日本の発想には、ない言葉だと

思います。

日本人の多くはファーストフードを歓迎こそ

しても、警告を鳴らすなんてことは、

考えられないでしょうからね(笑)


それではまたチャオ・・・つづく




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スローフードの国イタリア・・・その1

みなさん、ブオナセーラ!!

今回は、スローフードについてです。

この言葉を知ったのは、5年前かな・・・


その年の1月にイタリアに行ったときに、

レストランの入り口に、たまにカタツ

ムリのようなマークのあるお店があり、

そのときはなんだろうか、ぐらいの

意識でしかありませんでしたが、

日本に帰ってきてから、あのカタツ

ムリのマークがスローフード協会のもの

だと知りました。


それから、関連する本を読んで、以下の

ようなことが分かりました。


スローフードとは以前にお話ししました、

ローマにマクドナルドの1号店が

オープンしたことをきっかけに、トリノ

郊外のブラという村からスタートした運動

で、その後世界中に広まりました。



マクドナルドの反対には大きく分けて、

2つあります。


一つは前回のときにもお話ししましたが、

ローマの景観を害する、それも文化の

中心ともいえるスペイン広場を選んだことに、

植民地主義という、批判がおこりました。


イタリアは民主主義国家だから、商売は

自由です。しかし、作るのなら、郊外に

してほしいというのが、反対運動の主張

でした。


そしてもう一つ、大きな反対理由があり

ました。それは、食の合理化や均質化に、

警告を鳴らし、風土に根ざした郷土料理や、

良質の食材を見直そうというものです。


そこから発展して、ファーストフードに

対抗して、スローフードと名付けられたんです。

・・・つづく


つづきはまた書きます!!チャオ(^・^)




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イタリアで食事をすると・・・その2

みなさん、ブオナセーラ!!

さて今宵もイタリアの食についての

お話しです!!


イタリアでは、朝食こそ、簡単に

済ませますが、昼食などは2〜3時間

かけて食べます。


なかには、仕事場から自宅に戻って、

家族と一緒に、食前酒からはじまって、

前菜、メイン、デザートそして

エスプレッソで締めて、2時間ぐらい

かけて食べるんです。


そしてまた、仕事場に戻っていくと

いうようなことも、珍しくないんです

よね。



休日には、それこそ5時間ぐらいかけて、

ワインを飲んで、楽しく談笑しながら

食べます。


とても日本人の感覚では、マネできない

ことかもしれません。


しかし、そそくさと食べるよりも、

ゆっくりと食べることで、胃にも負担を

かけず、食べるという喜びを噛み締める

ことで、ストレスが和らぐことも、

確かだと思います。


イタリアに行って、思ったことは、

食べることの喜びを、改めて知ったような

気がしました。


これがまさに、スローフード運動の考え方へ

となっているのだと思います・・・つづく


ではまたチャオ!!






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イタリアで食事をすると・・・その1

みなさん、ブオナセーラ!!

さて今宵は、イタリアの食文化について

です!!


イタリアで食事をすると、決まって日本との

違いを感じてしまう・・・


イタリアには日本のファミレスとは違い、

手作りのお店が多いということ!!


手作りだから、料理が出てくるのに、

時間がかかる。


でも、ワインを飲んだりしながら、

ゆっくりと待てる雰囲気が、あるんですよね。


日本なら、まだかまだかと、イライラしたり

するのでしょうけど、食事はゆっくりと、

楽しんで食べるものだという感じが、

お店全体に流れているような、

そんな気がしました。


イタリアの、のどかな環境に身をおくと、

自分の、せわしない、日常を思い出して、

嫌になりました! 


何がそんなに忙しいのだろうかと、自問自答

したりして・・・


日本の、特に都会に多い傾向かと思いますね。

その余裕のない生活が、日常のストレスと化

していくのではないでしょうか!


そんな風に思えました!!


ではまたつづきを・・・チャオ(^・^)



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本場、イタリアで食べた料理の感想

みなさんブオナセーラ!!

実際に本場の料理を食べましたが、

個人的な評価をさせていただきました。



正しいとか正しくないとかではなく、

あくまでも私個人が感じたことなので、

「違う」とかいって怒らないでね(笑)


☆おいしかった料理・・・パスタ、ラザニア

               ピザ

○いまいちだった料理・・・パエリア、

                ミラノ風カツレツ

×まずかった料理・・・リゾット


なんと、簡単な、と思われるかもしれませんが

僕は料理の味を語れるほどの、人間では

ありませんので、こんなもので

勘弁してください(笑)

 
パスタはボロネーゼやボンゴレや

アマトリチャーナやイカ墨のパスタなど、

食べましたが、どれもおいしかった。

パスタは、はずれがないですね。

因みに、ボロネーゼはボローニャ生まれの

ミートソースですね、アマトリチャーナ

とは、細い穴が開いたパスタで、

ブカティーニに豚とトマトのソースで、

ペコリーノチーズを仕上げにかけたもの。


ピザは、日本で食べるピザの味と、

変わらないからなのか、違和感なく、

おいしいと感じました。

本場の釜焼きピザは、生地は

モチモチしていて、絶品でしたよ。


逆に、ミラノ風カツレツなどは、

日本のカツのイメージがあるので、

満足出来る味ではなかったですね。

レモンをかけて食べるんですよ、

ソースで食べたい・・・


そして、リゾット・・・

やっぱり日本人ですからね、

お米が食べたくなるんですけど、

どうも、米が合わない・・・

米の味は、日本人の舌が、贅沢なんだと

思います、または単に合わないだけか・・・


全体的に、味付けは日本にある、

イタリア料理のお店よりも、単純のような

感じがしました。

ナポリで食べた、イカやエビの

から揚げなどは、サッと揚げて、塩を

ふっただけのような出来上がりでしたが、

これがおいしい・・・


味付けとかというより、素材そのものが、

おいしいのかもしれませんね! 


どうです、参考になりましたか!

まあ、あくまでも私個人の感想ですので、

適当に読み流してください(笑)

ではチャオ!!





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女性はイタリア料理好き!!

みなさん、ブオナセーラ!!

さて今回からは、イタリア料理について

話したいと思います!!



イタリアについてのブログを、発行しようと

思ったときに、身近にいる20代の女性数人に、

簡単なアンケートに、答えてもらったのですが、

その設問の中で、


「イタリアについて興味のあるものは何ですか」

(複数回答可)


という問いに、全員が全員、イタリア料理に

○したんですね。


 
他にもファッションやショッピングや美術や

芸術なども、あったのですが、なぜに、全員が

全員、イタリア料理なのでしょうか・・・(笑)

 
女性は、食べ物には目がないというか、

ちょっと笑える結果でした。


実際にイタリアで食べた料理の感想に

ついては、また次にお話しさせて


いただきます。ではチャオ!!



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