イタリアを知って日常のストレスを忘れよう

イタリアブランドの紹介!またイタリアの観光名所やビジネストークに使える、西欧に関する歴史知識や、食やワインも紹介しています!

丹念に作られたワイン! ロエロ・アルネイスをどうぞ

かつては生産量の低さから、消えかけていた

古代種アルネイスを、植え替えの時期ととも

に、復活させたという、地元で自慢の

白ワインです。


ピエモンテ州には、バローロやバルバレスコ

といった、おいしい赤ワインは多いが、おい

しい白ワインがない。そこに出会ったのが、

ロエロ・アルネイスです。


家の近くに、年に2回ほど、イタリアフェアを

やるお店があって、そこで、初めてロエロ・

アルネイスを買って飲んだのですが、

飲んだ後に、すっきりしていて、品のある

味がして、とてもおいしかった。


ロエロは、スローフードで有名なブラの町が

ある。

ファーストフードのようなジャンクフードを

食することによる危険を訴え、食の均質化の

波にストップをかけ、本当の食といものを

考える。


ファーストフードのような、どこでも同じ

味のものが、すぐに食べれることに、反対

してのスローフードということなのだそう

な。


そんな土地柄で育ったワインだからこそ、

丁寧に丹念に作られている。


自分の近くの店では、ロエロ・アルネイス

を見たことがないですね。

購入するなら、下のワインをクリックしてね。

安くておいしい、ロエロ・アルネイスを

見つけました(笑)↓








他にもあります旅ブログ↓
ヨーロッパ旅行ランキング
人気ブログランキングへ

女性に人気!イタリアのシャンパン「アスティ・スプマンテ」

スパークリングワインといえば、フランスの

シャンパンが、有名ですね。

シャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方

のみで、収穫されたブドウを使用したものだけ

で、それ以外は、シャンパンとは呼びません。


イタリアでは、スパークリングワインのことを、

「スプマンテ」と呼びます。


イタリアにも、シャンパンにも負けない、

おいしいスパークリングワインがあるん

ですよ!!


それが今回紹介する「アスティ・スプマンテ」

です。


アスティ・スプマンテは、とにかく甘いです。

そしてまたフルーティーで爽やかな味わいと

豊かな香りを持ちます。


甘いお酒が大好きな人には、オススメな

お酒です!!


アルコールが苦手な方にもジュース感覚

で、ガンガン飲んでしまうワインですね。

女性には特に人気があります。


イタリアのシャンパン、アスティ・スプマ

ンテは、イタリア最高格付けのDOCG

ワインです!!


そしてそんな最高級ワインなのに、

安いんです。


ぜひ、飲んでみてください。



購入・詳細は、写真をクリックしてね!!↓






他にもあります旅ブログ↓
ヨーロッパ旅行ランキング
人気ブログランキングへ

イタリア最上級ワイン バルバレスコ

ピエモンテ州でつくられる

イタリア最上級の長熟タイプの赤ワインです。

質の高さは、フランスのボルドーや

ブルゴーニュの極上ワインに匹敵!!


品種はネッビオーロ種。栽培家泣かせの遅摘み

タイプで、晩秋から冬にかけて

濃霧がたちこめるようになってようやく

熟します。


このぶどうは、小粒なので、皮と種子の占める

割合が多い。したがってタンニンが

多く、ひじょうに長命なタイプとなります。


味わいは、華やかな熟成香を持ち、熟成が

進むにつれて濃い赤色レンガ色に変わる。


ボディはどっしりと重厚で、飲み口はベル

ベットのようになめらかで心地よい。


長くつづく余韻には、圧倒されます!!


在庫に限りがございます。お早めにどうぞ!!



バルバレスコ詳細・申込はコチラ↓


ワインの王様 バローロで酔いましょう!!

イタリアはピエモンテ州に、バローロはあり

ます。

ピエモンテとは、「山の足」という意味です。

名のごとく、ピエモンテ州は、フランスに接し、

アルプス山脈のふところに抱かれた丘陵地帯

にブドウ畑が広がっています。


寒暖の差が大きく、よく発生する霧、

イタリア読みで「ネッビア」が出はじめる頃、

収穫されることからつけられた「ネッビオー

ロ種」の黒ブドウからつくられるのが、

バローロです。


「バローロ」はアルバの南、ランゲの小高い

丘でつくられ、しっかりしたタンニンを含み

ながらも、独特なスミレや、バラの香りを

もつイタリア最高峰の銘醸ワインです!!


「バローロ」は、古くからその存在を、

ヨーロッパ中に知られていた。


重厚感があり、威厳と華やかさに満ちて

いたため、「ワインの王であり、王のための

ワイン」と賞賛されてきたのです。


ひじょうに厚いボディで、重厚な味わいの

「バローロ」をぜひ、

どうぞ↓









他にもあります旅ブログ↓
ヨーロッパ旅行ランキング
人気ブログランキングへ

バローロはワインの王様・・・その3

みなさん、ブオナセーラ!!


バローロの再生に一役買った、ブルゴーニュ

地方ですが、不思議にもこの地も、王の

ワインと呼ばれています。


因みにブルゴーニュと並ぶフランスの

ボルドー地方は、女王のワインと呼ば

れているんですよね。


バローロがブルゴーニュ地方に学んだのは、

ブルゴーニュ地方のピノ・ノワール種と、

バローロのネッビオーロ種は、共に単一種で

あり、土地や気候の条件も似通っていたから

だと思います。


バローロは、ソフトなタンニン、まろやかな

味わいで、非常に厚く、重厚です。


それでいて、バラやスミレの香りを思わせる

華やかさもあって、複雑な要素の一つで

ありますが、これがワインの熟練者には

こたえられないものなのだそうです!!


ミラノのオステリアで食事したときに、

実際にバローロを飲みましたが

おいしかった(^・^)


オステリアとは、ダイニングの種類で、

ワインの品ぞろいが豊富なカジュアルな

居酒屋風の食堂といったところでしょうか。


因みに、リストランテは日本でいうレスト

ランで、雰囲気があり、トラットリアは、

気取らない家庭料理などを出すお店ですので、

もし、イタリアに行かれるときは、参考に

してください。

ではチャオ!!



バローロに興味がおありなら、
どうぞ、こんなに安いバローロは
ほかにありません↓







他にもあります旅ブログ↓
ヨーロッパ旅行ランキング
人気ブログランキングへ

バローロはワインの王様・・・その2

みなさん、ブオナセーラ!!

バローロの再生をフランスのブルゴーニュ

地方のやり方を学んで、量より質を、

実現していくのです。


具体的には、化学肥料をやめ、手間を

増やしたり、セラーを清潔にし、樽を

数年置きに買い替えたり、ある時期が

くると、バリック(小樽)に移し替え

たりしたのです。


そのころのバローロの醸造家は、古い

大樽を洗うこともなく、使っていまし

た。


また、発酵期間も15日ぐらいかかって

いましたが、ブルゴーニュ地方のセラー

ではもっと短いため、見習って、6日ほ

どに短縮したことで、タンニン臭を抑え、

エレガントに仕上げることに、成功しま

した。


こうして、80年代には、飛躍的に変わり、

ワインの王、王のためのワインに返り咲い

たのです。


王のワインにふさわしい逸話を、一つ紹介

しますと、古代ローマの政治家である

ジュリアス・シーザーがこのワインを

愛したという伝説は、有名ですね。


シーザーは、この地のワインがおおいに

気に入って、大量に持ち帰りました。


実際には、今のバローロとは、少し違う

とも言われていますけどね。


今宵はここまで、チャオ・・・つづく



バローロに興味がおありなら、
どうぞ、こんなに安いバローロは
ほかにありません↓








他にもあります旅ブログ↓
ヨーロッパ旅行ランキング
人気ブログランキングへ

バローロはワインの王様!・・・その1

みなさん、ブオナセーラ!!


イタリアのワイン生産地で有名なのが、

以前紹介したブルネッロ・ディ・モン

タルチーノやキャンティなどが作られ

るトスカーナ地方と、今回紹介する

ワインの王様、バローロがあるピエモ

ンテ州が、イタリアの二大ワインの

生産地と、呼ばれています。


ピエモンテのランゲ地方は特に有名で、

トスカーナと違って、天気の良い日には、

アルプス山脈が広大に優雅に聳え立ち、

美しい景色も見られます!!


ワインの王様と呼ばれるバローロですが、

王様と呼ばれたのは、1870年代という、

ずいぶん昔のことで、1950年代から

70年代半ばは、危機に瀕していました。

 
戦後の中での、イタリアワインの考え方は、

質より量でした。

イタリアも日本と同じく第2次世界大戦の

敗戦で、経済成長を目指して、国全体がゼロ

から、這い上がろうとしていた時期でした。


そんな時代に、質のことを指摘する人は

少なかったのです。


化学肥料などを使って、生産量を増やしたこと

で、バローロになるネッビオーロ種の質が下が

り大量生産されたワインは、安いが質が悪い

というイメージがついてしまいました。


これではいけないと、思ったランゲ地方の

人々は、バローロの再生をフランスのブルゴー

ニュ地方のやり方を学んで、量より質を、実現

していくのです。

では今宵はここまで、チャオ!!・・・つづく




バローロに興味がおありなら、
どうぞ、こんなに安いバローロは
ほかにありません↓









他にもあります旅ブログ↓
ヨーロッパ旅行ランキング
人気ブログランキングへ

軽快な赤ワイン  ヴァルポリチェッラ 

Valpolicella superiore ripasso 2001

【香り高く芳醇な味わいの赤ワイン】


Valpolicella superiore ripasso 2001【香り高く芳醇な味わいの赤ワイン】Valpolicella superiore ripasso 2001【香り高く芳醇な味わいの赤ワイン】







ロミオとジュリエットの舞台となったヴェローナ

から、赤ワインを紹介します!!


原料は、コルヴィーナ・ヴェロネーゼ種を主体に

数種のブドウで、赤ワインとしては、軽快で

さわやかな口あたりが特徴です。


一般には、6ヶ月から3年以内に飲み頃となる

若飲みタイプ!!


ローストした肉や、野鳥の料理、セミハード

タイプのチーズにとても合います。


ヴァルポリチェッラは、ローマ皇帝に愛された

ワインとしても名高い。


シーザーの死後、彼の養子オクタヴィアヌスが、

アントニウスをアクテウムの海戦で破り、

ローマを平定した。


オクタヴィアヌスは、アウグストゥス(尊厳者)

の称号を受け、ローマ帝政時代の基礎を築いた。


このローマの初代皇帝アウグストゥスが好んで

いたのが、ヴァルポリチェッラであったと

いいます。

イタリアDOCG白ワイン ガヴィ





ガヴィは、ピエモンテ州の東南端、ロンバル

ディア州との州境近くのガヴィ村が代表的な

生産地の、シャープな辛口白ワインである。


イタリアの白ワインは、酸味があまり強く

ないのが、多いが、ガヴィはすっきりと

したストレートな酸味が大きな特徴である。


これはピエモンテ州のアルプス山脈から

吹きおろす風の影響を受けた、冷涼な気候

なので、ぶどうに酸が蓄積される。


また土壌が石灰質であることも微妙に

影響し、酸味をさらに強くしているとも

いわれている。


緑色を帯びた淡い黄色で、キリッとした

鉱物を連想させる酸味があり、辛口で

フレッシュ。ぶどうはコルテーゼ種で、

特有のさわやかな味がなんともいえない。


白ワインでは珍しいDOCGワインで、

ファンも多いガヴィをぜひ、どうぞ!!


詳細は、写真をクリックしてね!!



他にもあります旅ブログ↓
ヨーロッパ旅行ランキング
人気ブログランキングへ

安くておいしい白ワイン ソアヴェ!!

ソアーヴェはイタリアを代表する

辛口の白ワインです。


引き締まった口当たり、清涼感あふれる

味わい、さわやかな果実香は世界中どこでも

好まれます。イタリアワインの中では、

キャンティにつぐ人気を誇っています!!


名前は、6世紀の北イタリアにランゴ

バルト王国が建国されたとき、この土地に

前から住みついていたスワビ族という

民族の名が由来だとされています。


ソアーヴェは本来は素朴で飾り気のない、

地酒的なワインでしたが、醸造家たちの

努力のすえ、高品質のワインに成長しま

した。


フルーティーさを備えたエレガントな

口当たりの良いバランス。


りんごのような繊細な香りと、塩味の

ようなミネラル質をかすかに感じる

軽やかなワイン。


8〜10度に冷やして飲むと、さわやかさと

切れ味のよさが楽しめます。


ソアーヴェは、安いしおいしいので、

日常的に気楽に飲むには、いいですよ。



詳細・申込は画像をクリックしてね↓





他にもあります旅ブログ↓
ヨーロッパ旅行ランキング
人気ブログランキングへ